Eremin’s Yak-3

Last-modified: 2025-05-07 (水) 01:56:21

ソビエト連邦 RankIII 戦闘機 Eremin's Yak-3

War Thunder Super-Resolution 2024.05.18 - 21.13.31.59 - コピー_0.jpg

概要

Legend of Victory 2024の最上位報酬。

武装が減った分、空気抵抗や重量的にはYak-3に勝る。格闘性能も、軽くなっている分若干有利。

機体情報(v2.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
機体購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.0 / 4.0 / 4.3
RP倍率1.42 (+100%)
SL倍率120 / 300 / 610
最大修理費(SL)***⇒654 / ***⇒1,455 / ***⇒2,177

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒675 / ***⇒655
(高度4100m時)
最高高度(m)10400
旋回時間(秒)***⇒17.2 / ***⇒21.3
上昇速度(m/s)***⇒24.4 / ***⇒21.3
離陸滑走距離(m)348
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒1380 / ***⇒1320
毎秒射撃量(kg/s)2.08
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
搭乗員(人)1
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー

なし
航空機用レーダー解説ページを開く
レーダー用新テンプレ*1

火器管制装置

なし

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
Berezin
1150機首45/60
機関砲20mm
ShVAK
1120機首45/70

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

 

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I胴体修理*********
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー*********
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理*********
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換*********
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体
派生機体
次機体
 

解説

特徴

Yak-3の初期型である。
武装やエンジンパワーに違いがあるほか、Yak-3と比べるとBRが0.3低い。

エレミンとは何者なるや・・・?詳しくは史実にて。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
Yak-3とほぼ同じ立ち回りである。WEPが使えないが、水平での加速はよい部類である。

よって、開幕時は迂回上昇、接敵後は速度を生かした一撃離脱が基本である。

このBR付近より、よく接敵する零式艦上戦闘機などの日本軍機には格闘戦ではほぼ勝てない。当然だが。

速度差を生かしてダイブ、一撃離脱をより重点的に行う必要がある。

しかし、時速700kmを超えると物の数秒で機体が空中分解するため、ダイブする際は最低でもエンジン出力を50%以下、できれば速度も時速650kmを超えぬよう旋回などを織り交ぜながらダイブしよう。
火力面についてはおおむね標準的で、12.7mmが1門、20mmが2門。12.7mmで牽制しつつ、隙を見せたら20mmで攻撃すると弾の節約になる。このBR帯では12.7mmでも結構な脅威になるため、確実なエイムで一機一機確実に仕留めていこう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

エレミンとは何者なるや

ソ連空軍のパイロット、ボリス・エレミン少佐のことである。

本機のYak-3は、1944年5月に集団農場の農民であるフェラポント・ゴロヴァトフ(Ferapont Golovatov)によって、ボリス・エレミン(Boris Eremin)少佐に贈られた物である。
Yak-3との大きな違いは、

  • 武装
  • 塗装

で、本機にはオリジナルの銘文が刻まれている。
戦時中の困難な時期ではあったものの、この農民の家族や親戚、さらに近隣住民らは何とか10万ルーブルを集め、戦争の手助けになるようソ連政府へ寄付したとされる。
さて、Yak-3は、エレミン少佐の2機目の相棒であった。
1942年冬、フェラポント・ゴロヴァトフによって、Yak-1B戦闘機の製造が支援され、エレミンはその戦闘機で8回の空中戦にて勝利を挙げて以降、専用機のYak-3で6回の空中戦勝利を収めたとされる。間違いなくエースパイロットの一人であっただろう。対独戦終結時には、プラハで仲間らとともに祝杯を挙げたとされる。
戦後、彼の機体は中央空軍博物館に展示され、1958年に修復された後、ヤコヴレフ(Yakovlev)設計局の博物館に移送された。
その後、1991年に本機はアメリカに到着し、カリフォルニア州サンタモニカの航空博物館に展示された。
エレミンのYak-3が祖国であるロシアに戻ったのは、2014年のことであり、現在はモスクワのヴァディム・ザドロズヌイ技術博物館に、その雄姿を見せている。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 レーダー用テンプレ